
■2004.9.23
管理人は、川崎氏に同行して朝6時からお昼過ぎまで再び渓流釣りに出かけてきました。
相変わらず綺麗な渓流ですが、少し秋の気配も感じました。
早速、結ぶフライですが管理人はあいも変わらずお決まりの「
タンパラシュート」。
今回も#16バーブレスで開始です。一方、川崎氏は「ブラックアントパラシュート」でした。
渓流に入り瀬を登りはじめましたが・・しばらくして川崎氏が「先行者がいるようだネ・・」。そこで、釣り方を変更。
ここは!というポイントを除き、なるべくこまめに先行者の見落とした、(または見逃した)ポイントを責めることに。
・・・しかし、魚影はなく厳しい状況となりました。(釣られちゃったみたいです・・)


■3時間くらい登ったところで断念、一旦引き返し、登り口を変えて更に上流へ行くことにしました。
戻りの途中で、川崎氏がアケビを発見!!管理人は始めてのアケビ試食。甘くてとても「美味しい!」
※アケビが食せる常態かどうかは川崎氏がいたので問題ありませんでしたが、
これをお読みの方は、腐っていないか確認できだけの知恵をつけてから試してください。おなかを壊してもしりませんョ(笑)

■前回の初夏編に引き続き、今回もまた比較的大きな蝶がいましたので撮影。何蝶でしょうか?まぁ対して珍しくもないようですが出会えた記念ということで・・。それにしても自然って本当にいいですね。
この渓流は、過去にも数度出かけているのですが、相変わらず自然が豊かで、そして綺麗です。
そうそう、渓流釣りをして釣った渓魚を皆さんはどうしていますか?20cm以下はリリースとか、良く聞き間すげれども。我々は全てリリースを心がけています。特に管理されていない渓流の渓魚はそうそう増えません。フライフィッシングを通じて、自然保護や環境配慮について考えてみるのもいいかも知れませんね!

■気分を切り替えて、もっと上流まで行くことに。さすがにここには入らないだろうと思いきや・・。先行者の痕跡がありました。(T.T)
なんとなく暗い面持ちで登り始めましたが、
来ました!今回の初ヒットは、川崎氏!!
アタリフライは、
ブラックアントパラシュートでした。
そしてこのドライフライにアタックしてきたのは小さな「岩魚」でした。
川崎氏:
「いやー、釣れたよ〜」
管理人:
「・・・・・・・・。」(--;
#と、いうわけで・・小さいので、大きく見えるように大きな写真でどうぞ・・(^^;
■その後は、川崎氏、管理人ともにアタリなし(T.T)
おまけに管理人は蚋に刺されてしまいました。刺された個所は血膨れになっていましたので応急処置で即座にカットして血抜きしました。
#ちょっと荒っぽいですが翌日には良くなってましたョ。
■そろそろ夕方ということで、渓流を降りながら、今回も恒例の昆虫採集(?!)。
岩をひっくり返して、水棲昆虫の繁殖具合を確認してみました。今回は撮影せずに捕獲しました。
※保存方法は、「エタノールを70パーセントに希釈した保存液に漬ける」です。
同定してから写真掲載する予定です。(^^)
そんなこんなで、早朝から夕刻までの渓流釣りも今日のはこれでおしまいです。
今年最後になるんでしょうかねぇ。次回あたりは管理釣り場編かも知れません。
お ・ し ・ ま ・ い
『 Report
〜山梨県内某自然渓流・2004 初秋編 忍野じゃないです・・。』でご紹介している
ブラックアントパラシュートは、当サイト内にて販売しております。是非、お試しください。
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